お知らせ

次回の開催について

次回の開催は未定です。

Acting Englishは欧米の俳優が行うトレーニング法をもとにしっかりした英語をしゃべれるようにする訓練法

英語圏の俳優は、英語のセリフをしゃべるために、「呼吸法(breathing exercises)」と「発声法(voice training)」。そして、はっきりと発音する「アーティキュレイション(articulation)」。感情を表す「イントネーション(intonation)」。しゃべる「リズム(rhythm)」のトレーニングを行います。

単語をどのように発音するのかを示すのが「プロナンシィエイション(pronunciation)」ですが、俳優の行う訓練は、「プロナンシィエイション」をはっきりと明確に発音する「アーティキュレイション」のトレーニングです。明確な発音、個々の音をはっきりと発音することが「アーティキュレイション」で、これには顔、舌を含む口腔内の筋肉や唇の筋肉を思うまま動かせるように鍛えなければなりません。

「イントネーション」とは声の抑揚のことですが、この声の高低としゃべるリズムが感情を表すため重要なので、呼吸法や発声法とともに俳優が日常トレーニングする重要なテクニックです。 ちなみに、感情を表現するために必要な「イントネーション」やしゃべる「リズム」のことを「プロソディ(prosody)」と言います。

つまり「Acting English」は、「呼吸法(breathing exercises)」「発声法(voice training)」「アーティキュレイション(articulation)」 そしてイントネーションとリズム(prosody)」など欧米の俳優が行うトレーニング法をもとにしっかりした英語をしゃべれるようにする訓練法を示し、それを体得してもらうレッスンです。

インストラクターMinoより

特におすすめしたい方

留学の前準備に
語学留学は何事もに代えがたい経験です。
その大切な時間をより有効に活かす為に、発音を整えておく時間があると、実際に現地に行った時に、よりアグレッシブに言葉と向き合える時間が増えます。現地で挫折してそのまま日本人同士の交流で終わってしまう方は少なからずいます。

沢山学習したけど、会話はさっぱりの方
沢山英語の単語や文法を学習したけど、実際に会話は出来ない方は多いと思います。
知識があるので、会話の基礎さえ作ってしまえば、話せるようになるのに遠くありません。

これから英語を学ぶ学生さん
小学校からの英語教育も始まりましたが、中学校、高校も英語の授業に沢山の時間を割きます。
その時に、正しい発音や会話法を押さえてから学ぶのと、そうでないのとは学習効率に大きな隔たりが生まれます。
大切な授業時間がより実りあるようになればと思います。

*基礎体得レッスンは中学1年生で教わる程度の英語知識を持つ方からが対象です。海外に数年暮らしていた方にも効果があります。

土台を整えれば言葉が自然に出てきます

基礎を体得すれば誰もが英語を話せるようになる

英会話が出来るためには土台をしっかり整えるレッスンが大切です。
基礎ができれば今まで学んだ言葉が自然と出てくるようになり、英会話の理解のスピードがグンとアップします。

しっかり基礎を体得できれば、英語の世界がもっと身近になってどんどん広がっていきます。
その近道を伝えるのがActing Englishです。

カラダを整える

正しいアルファベットの発音こそ大切。それがとても難しい。

英会話体得の為にまず身体を会話できるように整えること。特に正しい発音で口に出す事が大切です。

正しい発音を体得する為に、音読はもちろんの事、活舌、発声、発音から深い腹式呼吸のレッスンなど、総合的にていねいに教えていきます。

正しい発音が身体にしみ込めば自然と耳も鍛えられ、リスニング能力もアップします。

誤った発音で覚えてしまうと、耳が自然と正しい発音の英語を聞き逃すようになってしまいます。正しい発音を身に着けることが英会話上達の近道です。

ココロを育て、感情表現する

英会話では日本語ではあまり使わない筋肉を動かします。腹式呼吸も大切な要素です。正しく英語を話す事で自然と呼吸も深くなり、落ち着きや自信につながっていきます。

感情をプラスすると本当の言葉になっていく。

日本語で同じ言葉を伝えても感情表現で全く別の意味になる事があります。
それは英語でも一緒です。
学校では英語の文章を訳す時に、まるで一つしか答えがないような、不自然な日本語訳を教えられてきましたが、考えてみればおかしな話です。
つまり、ココロが入っていない言葉をずっと学んできたのです。

日本語から英語にただ訳すのではなく、感情や頭に浮かんだイメージと言葉がダイレクトにリンクできるようにレッスンします。そうすることでスピーディーな会話が出来るようになり、本当の生きた言葉になっていきます。

Actingでコツをつかんでほしい。日本語も英語も人が作った言葉

言葉に感情を込めて、さながら本当のように伝える。それがActingです。これによって学んだ英会話が記憶に残りやすくなります。英会話のコツをつかんでくると、びっくりするほど日本語と共通点が多いことに気づきます。すると自然に表現力が高まり、英語に対する気持ちが楽になります。

一カ月間で土台を作るカリキュラム。毎日続けていけるようにサポート。

英会話を身に着けるにはどうしても日数と回数が必要です。毎日シンプルでも効果がある事を取り組めば必ず成果は出ます。その為に効果的な自習も含めたカリキュラムを用意します。週1回レッスンするだけでなく、毎日一時間の自習を加えることで上達に大きな差が出来ます。短期間でしっかり成果が出るようにサポートしていきます。

インストラクターは海外の舞台で長年活躍、セリフや演技指導を教え込んできたいわば英会話のプロフェッショナルです。

英会話の基本を丁寧に伝えながら、皆さんの弱点に合わせて、オリジナル教材で柔軟にレッスンをしていきます。会話はコミュニケーション。そして楽しいもの。それを大切にしていきたい。Acting Englishが目指すのは、英語で会話できるようになる最短の方法を伝えていくことです。

インストラクターのMinoは、ドイツで舞台俳優として成功し国際的な熱狂を生み、その後もロンドン・ニューヨークと演出家として数々の舞台を手掛けてきた方です。日本では大河ドラマの出演経験もあります。

Minoは日本語はもちろん話せるのですが、ネイティブのようにドイツ語と英語も話し、更には英語圏以外の俳優たちにもセリフや演技指導を教え込んできました。舞台においては当然観客に伝わる英語でセリフを話さなくてはなりません。そういう話し方を、様々な国の言葉のクセをもつ俳優たちに教えてきていますから、伝わりやすい英語を熟知しています。日本の学校教育とは違う生きた英語を話す彼は、Acting Englishの講師として最適な人物です。

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